生活習慣病

生活習慣病の症状が気になる方はご相談ください

生活習慣病とは、食事や飲酒、喫煙など生活習慣の乱れに由来する病気の総称です。当院では主に糖尿病・高血圧症・脂質異常症(高脂血症)の方が多くみられます。生活習慣病について何か気になることがありましたら、ぜひ当院までご相談ください。

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに、必要なホルモンであるインスリンが異常を起こす病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。

糖尿病を放置すると、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行ない、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。

高血圧症

高血圧症とは、血液を送り出すときの圧力が高い状態のことです。繰り返し血圧測定をして、最高血圧が140mmHg以上、又は最低血圧が90mmHg以上であれば、高血圧と診断されます。現在治療中の患者数は約 700 万人、未治療の人を含めると約 3,000 万人いるといわれています。

血管に加わる圧力が高くなると、それだけ血管が傷つきやすくなります。高血圧症は、脳や心臓など重要な臓器の血管が傷つき、生命にかかわる重大な病気の原因となることがあります。

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症とは別名高脂血症とも呼ばれる病気です。この病気は、何らかの原因で体内の脂質の流れがうまく調節できなくなり、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪が多くなってしまったり、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が少なくなってしまう状態のことを指します。

脂質異常症(高脂血症)になると、動脈硬化になるリスクも高くなるため、血液中の脂質の値を適正な数値にすることが必要です。まずは食事内容を見直して、食事を改善していくことから始めますが、数か月経っても脂質の数値が改善されない場合は薬物療法に移行することもあります。

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